支部長挨拶

この度、東京都理容生活衛生同業組合豊島支部長に就任いたしました『稲葉 孝博』です。
私は豊島区に育ち、豊島の組合員として理容業を一生涯の天職とし、理容技術の追求に研鑽をかさね業界活動を全うしてまいりました。
今までもそしてこれからも理容業に係わる全ての人々を「
」と「希望」に満ちあふれた”豊かな業界”にするため邁進してまいります。
豊島区で理容を業としている全ての皆様に、目白地区、池袋地区、長崎地区、大塚地区、巣鴨地区には、それぞれに歴史があり伝統があります。地区の伝統を活かし、すべての地区間の調和こそが『新・豊島支部』になります。
私たちは同じ豊島区に住む一つの支部”理容の仲間”であります。私たち一人ひとりの豊島支部員が理容の業権を守っているのです。理容組合があるから、理容師として仕事が出来るのです。
新しい時代を迎えるための運命をかけた「一つの支部」がスタートします。この大改革の実現には、「
調和」と「創造」で結ばれる組合員の深い慈愛が求められると共に、支部が歴史的な大きな節目を迎えるにあたり、多様性と柔軟性をかねそなえた「次を感じる感覚」を共有する指導者が求められます。
将来展望を発展的に捉えたこの再編の実現に私自身、微力ではございますが、組合員一人ひとりの声、それぞれの地区の声を支部としてしっかりと受け止め、支部運営を行なっていきます。
何卒、深いご理解と絶大なるご支援を賜りますことを心よりお願い申し上げます。
東京都理容生活衛生同業組合
豊島支部支部長

稲葉 孝博