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「大谷翔平」

 

 日本では「デカい=NG」という風潮すらある。プロレスや相撲をやるんじゃあるまいしと、否定するプロ野球OBや関係者も多い。
ただ、現代にはそれを真っ向から覆そうとしている若者がMLBで大活躍している。もちろん大谷翔平のことだ。
「今や身長193センチの大谷選手を『ノッポだな』という印象で見ている人はいないでしょう。日本ハム時代は手足が長い印象でしたが、今はどちらかといえば、腕が短く見えてしまうほどに鍛え上げられています。両親、神様からギフトされたフレームを遺伝的に限界まで鍛える努力をしている。それでもまだまだと思ってやっている。本場のストレングスお化けと真っ向勝負している。本当にカッコイイです」

そして、エンゼルスのフィル・ネビン監督代行は、
大谷は「『ここを良くしないといけない』といったことを口にしてくれる」
エンゼルスのフィル・ネビン監督代行がMLBネットワークのラジオ番組インタビューに答え、大谷翔平投手について言及。トレードの噂が絶えない二刀流について「そういったことに気を逸らされることはない。フィールドに立てば、毎日チームが勝つための役に立ってくれる」と絶賛した

51歳のネビン氏はメジャーで12年1217試合に出場。引退後はマイナーで長く指導者を歴任、昨年までは4年間はヤンキースの三塁コーチを務め、今季エンゼルスの三塁コーチに就任した。ジョー・マドン監督の解任に伴い、6月7日(日本時間8日)から監督代行を務める。「彼は私がこれまで一緒にやってきた選手の中で最も集中した準備のできた選手だ。選手時代、コーチ時代、監督時代を通してもだ。本当にあんなのは見たことがない。それこそ彼があれだけ優れている理由だ。マウンドで圧倒し、打席でも素晴らしい理由だ。試合中の集中力、彼がしていることは本当にアメージングだ」と大谷について賛辞の言葉を並べた。

このように、できすぎて、素晴らしい。
でも、もっと強いチームに、行って活躍するのを私は、観たいです。
そして、WBCでも観たいです!

2022年8月15日~9月14日掲載

投稿者

井上 黄峰



「え、子供の『断髪式』!?」

 

 

この前のGWにふと、入ってきたお客様。
お顔剃りやってますか? という電話の後にきたお客様だったのだけど。
来たお客様は長い髪を蓄えた幼い女の子を抱えた男性。
一見、子供のカットをしてもらってきなさいよと言われて、
仕方なくきた旦那さんのようだったんですけど。
開口一番、『この子を坊主にしてください!」
え、もう絶句。
こんな可愛い幼い女の子を坊主に!
と、思ったのですが。よく話を聞くと彼はモンゴル人だそうで。
モンゴルの習慣で、男女問わず小さい子の『断髪式』の習慣があるそう。
そう言われると確かに毛先が『ギザギザ』になっている。
日本語も達者で、見た目も日本人みたいですがそんな習慣は初めて聞きました。
生まれてから一度も切っていないそうで、日本にも『赤ちゃん筆」を作る習慣が
あるよという話をお父様にはしました。
最初はまあ、長い髪を短くして後はバリカンの3ミリぐらいで仕上げれば良いかと
思って、作業していました。
女の子だし、そのぐらいでいいよね(でも既にだいぶ短い)、と。
でも、旦那さんは『剃ってくれますよね』と。
え、剃っていいんですか。
綺麗に剃ってあげました。
後からネットで調べると、モンゴルでは男の子は偶数の年齢、
女の子は奇数の年齢に『断髪式』をやるとの事。
そう言われれば、多分女の子は3歳ぐらい。
親戚や友人を集めて『断髪式』をして、お祝いをもらってお食事会を
するそうな(お酒は飲んではいけないとか)。
その後に連れてきてツルツルにしていくのか、と。
当の女の子はカットしたこともないし、なんだかお祝い気分に囲まれていたせいか
途中泣かないでじっとしてました
(最後にシャンプーした時に少しだけ泣いた)。
ちょっとした異文化体験でした。
ネットで調べた情報では『髪』に前世の記憶が宿っているので
断ち切る意味があるとの事。
『髪』に『神』が宿るという世界中にある話と似ているなと思いました。
場所が離れていても同じ認識があるのが不思議。
相撲の断髪式とも起源はどこか繋がっているのかも知れないですね。

2022年7月15日~8月14日掲載

投稿者

赤沼 宏幸



『今、スクリーンの中にいた彼が、すぐ目の前にいる現実』

 

オレの拙い言葉じゃ、きっと伝わらない。
それでも自分自身のために書き記しておく必要がある。

1986年、トムクルーズを初めて知ったのが「トップガン」だった。中学2年の時だった。ドッグタグを真似て作り、フライトジャケットは安物しか買えなかった。
1,000円のレイバンもどきのサングラスをかけて、それでも満足だった。

理容を志す前にバーテンダーになりたかったのもきっかけは「カクテル」のトムだった。
高校生の頃、ビリヤードにハマり通ったのもハスラー2を観てからだった。。

なんだ、オレの青春、ほとんどトムクルーズの真似っこだったんだ。。


あれから36年、待ち焦がれた時が来た。

「トップガン マーヴェリック」

運良くジャパンプレミア(試写会)に行くことが叶い、日比谷ミッドタウンへ。
そう、舞台挨拶に彼が来たんだ。

東京ドームで米粒のようなアーティストを観るのではなく、あの小さな映画館でトムに会えたんだ。

しかも舞台挨拶でたくさん手を振ってくれた後、一緒に鑑賞していくというサプライズ!!

嬉しいけど映画に集中できないじゃーん!
って思ったけど、それ以上に作品が素晴らしく、息つく暇さえなかった。
ネタバレしたくないからストーリーには触れないけど、間違いなく生涯のBest3に入る程の感動で涙が止まらなかった。

上映後、さらにスクリーン前で観客に手を振るトム。
きっと、とても優しい笑顔でいるんだろうけど、涙で霞んで見えない。

今、スクリーンの中にいたトムクルーズが、すぐ目の前にいるきっと一生に一度の現実に、震えた心がまだ冷めやらない。

あの頃「トップガン」が青春だった同世代も、その時代を知らない若者も、きっと記憶に残る映画になることだろう。
必ず前作を復習してから観に行くことをオススメします。


2022年6月15日~7月14日掲載

投稿者

山口 淳



『サンゴ』

 

突然ですが
サンゴって動物って知ってますか?
海の中の珊瑚は、実は動物なんです。
動物ではありますが、植物のように太陽光で光合成したり、プランクトンを食べたり、卵を産んだり。
とても不思議で面白い動物です。
そんな珊瑚たちは地球温暖化の影響で危機的状況にあることはご存知の方も多いかもしれません。

私が初めて沖縄でシュノーケルをしたときは小魚の群れに感動しました。
もともとハワイが大好きではありましたが、沖縄が、海がどんどん好きになり
シュノーケルにハマり、毎年夏は沖縄へ行き海に入るというリズムになりました。
すると今度は、海の中のプラスチックごみの多さや珊瑚の白化が悲しく思えるようになりました。
そして、白化してないサンゴ礁を探しに離島へ。
宮古島の八干重瀬で素晴らしい珊瑚礁に出会った時は感動でした。
このサンゴ礁を白化させることなく、なんとか守っていきたいと思いました。

自然を大切に敬うハワイでは
2021年より海に有害な成分の入った
日焼け止め禁止の制令が出ました。
もちろん、プラゴミになるビニール袋の廃止や
カメやイルカなどに人が近づいてはいけない、などの制令ももっと前から出てます。

日本はまだまだ遅れてますが
沖縄などのビーチ関連ツアーなどは
サンゴに有害な成分の入った日焼け止めは使わないでとアナウンスするようになりました。

自然は失ってしまうと再生するまでかなりの年月を要します。

持続可能な開発目標SDGs
SDGs14海の豊かさを守ろう

この美しい海を次の世代に残すために
今生きている私たち一人ひとりが地球環境に関心を持ち
出来ることを実践していくことが大切だと思ってます。

出来ることから少しずつ。
珊瑚に優しい日焼け止めを使用したり、エコバックを持参したり、
海に行く機会にはビーチクリーンに参加したり、食品ロスをなくす努力をしたり
無理なく続けていくことを心掛けたいと思います。

2022年5月15日~6月14日掲載

投稿者

藤田 将人



『コロナ禍の独り言』

…これはただの愚痴です…
コロナウイルスの騒動が始まり早三年…
皆が各々に色々な我慢を強いられていることと思います。
旅行、飲み会、団体スポーツ、カラオケ等々…楽しい時間が恋しいですねェ~。
私も嫁さんとの小旅行を季節ごとに年に4回位は行ってましたか…四季折々の温泉旅行…今は緊急宣言の合間を縫うように年に1回行ければよいという感じです。
我が家にとって日頃の疲れを癒すには温泉旅行なのです。
疲れだけでなくストレスも発散できますしよい思い出も作れますし我が家にとってとても大切なイベントなのです!
このままでは疲れもとれなきゃストレスも溜まりっぱなしです!
早くコロナ禍よ落ちついとくれェ~!
…ただの愚痴にお付き合いいただき誠にありがとうございました

 

2022年4月15日~5月14日掲載

投稿者

中島 健力



 『黒髪の』

 

「ながからむ 心も知らず黒髪の 乱れてけさは ものこそ思え」「黒髪の 乱れも知らず うちふせば まづかきやりし 人ぞ恋しき」

この二首の歌の様に、自らの心の状態を黒髪の乱れとして表現したり「一髪,二化粧,三衣装」や「女の髪の毛は大象も繋がる」など

多くのことわざにも「黒髪(髪)」は使われています。


「緑なす黒髪」と言う言葉がありますが、この緑とは色を表すものではなく、若葉などがみずみずしく、若々しく芽吹くと言う語源に繋がり、豊かで美しい髪の意にもなります。他にも「烏の濡れ羽色」=水に濡れたカラスの羽のような黒く艶のある髪の毛の形容や、「ぬばたま」=檜扇の種子の様に黒く、髪の枕言葉として用いられ、黒くて光沢のある漆黒の黒の意として伝わっています。


また、言葉の表現以外にも、日本の妖怪には「髪切り」「髪鬼」「黒髪切り」「毛倡妓(けじょうろう)」などが登場します。

これらの妖怪は、髪への執念・怨念・情念から生み出された物とも言われています。


歴史で見ても髪は女の命とも言われ、髪の美しさを競い合い、歌を読み、米のとぎ汁で洗い、香を焚きこめたりと、いろいろ(笑)。

明智光秀の正室(熙子さん)は、光秀が浪人で貧しかった頃に、自らの黒髪を売ってお金を工面し光秀を支えたなんて美談も今に伝わっていますし、江戸時代の遊郭の遊女は、男の心を繋ぎとめるテクニックの一つとして「髪切り」と言って、自分の髪の一部を切らせて持ち帰らせる!

なんて事もやっていた様です。これは男としては嬉しいのか?重いのか?(笑)

このように、歌・言葉・ことわざ・妖怪・歴史・テクニックと、日本人の「黒髪」に対する意識や思いは、中々に深く強いものがあるのではないでしょうか!?

 

 

 

 

2022年3月15日~4月14日掲載

投稿者

力石 崇史



 『雪景色』

 

今年の冬はとても寒く、1月6日東京もとうとう雪景色となりました。
雪は予報よりも多く降ったため、いつも通っているお店と家までの景色も、どこか違う土地にでも
来たかのような幻想的な風景となり、思わず写真を撮りたくなってしまいました。

 

車の多く走る車道は、まだまだ積もるような様子ではなかったのですが、裏道や住宅街は、少し
降り積もる様子。街路樹も雪の花が満開になったかの様。

 

 

幼少の頃から親しんだ近所の神社は、さながら忠臣蔵の世界観となっておりました。

 


雪や雨など天候の悪い時、また雲の動きが激しい時などは、こんなコンクリートだらけの街にも
ドラマティックな景色を見ることができます。新型コロナウィルス感染予防でうんざりですが、
皆様もそんな景色を探してみてはいかがでしょうか?

 

2022年2月15日~3月14日掲載

投稿者

Take



 『日進月歩』

 

新年あけましておめでとうございます

近年騒がれているウイルスも当初は何も解らず恐れていたものですが、それらを研究し今では解決策を導き出すところまでに至りました。
『恐怖は無知からやってくる』と言うように明らかになれば新しい一歩と成り得るんだなと感心します。
そんな研究の中で僕が感銘を受け論文を二つご紹介します。


1つ目は「ゆで卵を生卵に戻す」という研究です。
最初この記事を観た時に多分、朝食にゆで卵が出た時に、「俺、半熟が良いんやけど…」と奥さんに伝えると「じゃあ半熟に戻せばええやん!」と言われた腹いせに研究し始めたんだと思っていたら全然違いました(笑)
そもそも固まったタンパク質や粘性の強いタンパク質は落としづらい(剥がしづらい)らしく、分子レベルで分離をするには透析を行ない、4日間もかかっていたのです。それを何とかしようと研究が進み、今回の成果に至ったようです。
この技術を使えば数分で落とすことが出来るようになるので産業の食品製造や加工等の清掃のコストや時間をかなり軽減することが可能になるそうです。
さらにがん治療にこの技術を使えば、がん抗体を低コストで作れるようになるらしく、今後のがん治療が安価で受けられるようになるとのこと、今後バイオテクノロジー産業での、予想される削減額は、約20兆円!!
凄すぎです!自分の妄想がはずかしいほどの経済効果、成功させたこともそうですが、何とかしようという探求心に感動しました。


2つ目は「マッサージの効果が科学的に解き明かされた」という発表です
近年ではアスリートも専属やお抱えのマッサージ師を持つほどその効果は信頼のそれ以上に値する成果があるとされるマッサージですが、西洋医学ではマッサージは祈祷やおまじないのような非化学的な扱いとされていました。成果はあるが、根拠がないそんな位置にいたマッサージを今回ハーバード大学の研究チームが解き明かしたそうです!
「いや、今まで迷信と思ってたんかい!!」みたいな気持ちになりましたが、僕が今回この研究をみて胸がときめいたのは結果そのものではなく、証明したいと探求し続け、1つの結果を導き出したことです。誰もが信じなかったことを覆すきっかけの結果だと思いました。
今後もっと研究が進み、マッサージや整体が心身にどう作用するのかが明らかになればもしかすると、予防師や治療師といった新しいカテゴリーとして変わっていく可能性があると僕は思います。

何故床屋さんがマッサージも施術の一環として行うのか、その重要性を明らかになるきっかけとなってくれるのではないかと思います。

我々理容師はカット、お顔剃り、シャンプー、マッサージを用いて見栄えやコンプレックス、リラクゼーションや心のケアまで人々を癒す為の要素を加ね揃えている業種です。訪れた全ての方に満足を贈る為です!ご来店をお待ちしております♪

           

 

2022年1月15日~2月14日掲載

投稿者

滝野 健太



「床屋さんの祝日」

 

もう今年もあと僅かで2021年も終わりに近づいていますね
最後の祝日
11月23日(火曜日)勤労感謝の日にかみさんとデート
かみさんは土日休みなので祝日が唯一
一緒にでかけられる大切な時間になりました。
子育ても終えたので、今年から毎週月・火連休にしたので休みが合えば
何処か歩いてみようかと。
昔初詣しか行かなかった明治神宮、それと原宿駅があんなに変わっていたとは
全然知らなった。

           

 


それとこの季節に初めて行った。神宮イチョウ並木通り
クリスマスイルミネーションの新宿アルタ前
たまには人のイモ洗いもいいもんだね
世の中の動きも祝日だから感じる事ができて良かったです。


2021年12月15日~1月14日掲載

投稿者

瀧口 善之



「ハロウィン」

 

 

 

 

今ではすっかりおなじみのハロウィン。

 

毎年至る所でイベントが行われていますが、私が子供のころにはありませんでした。(45歳・男性)

 

元々はケルト人という民族の年末であり収穫祭でありお盆的なイベント。

 

主に子供たちが仮装をし、トリックオアトリート(いたずらかお菓子か)と近隣の家に行きお菓子をもらって楽しむといったもの。

 

飾り付けや玄関の灯りがあれば基本は訪ねて良いみたいです。

 

(断った場合はいたずらされても文句言えない?)

 

仮装は元々ご先祖の霊と一緒に来る悪霊を退ける恐ろしいモノ、悪魔や魔女やゾンビ等。

 

近年ではキャラクター等も多く見かけますね。

 

もはやコスプレイベント。日本らしくて良いかと。

 

最近テレビでランタンの由来を聞いてビックリしたのが最初はカブだったということ。

 

遊び人が悪魔をだまして地獄に落ちない契約をして、死後生前の悪行で天国にも行けず落ちていたカブをくりぬき、悪魔にもらった石炭を火種にランタン作って彷徨っている姿。

 

またはカブに憑依して彷徨っている等。

 

これは知らない方もいるはず。

 

しかし悪魔をだますって遊び人凄い!!

 

カボチャになったのはハロウィンの習慣があった人達がアメリカに移民として渡り生産が多かったので代用したのが広まったようです。

 

 

 

緊急事態宣言解除となりましたが、まだ油断できない状態にあります。

 

これを書いているのがハロウィン当日。

 

巷がどうなっているのか分かりませんが、来年には大騒ぎのハロウィンイベントが開催される事を切に願っています。

 

私は何もしないですが。

 

           

 

2021年11月15日~12月14日掲載

投稿者

今 亮二



「映え写真が撮りたくて」

 

 

なかなかご時世的に外出がしづらくて写真が趣味な自分も撮影を自粛していた今日この頃です。
ようやく緊急事態宣言がとかれたので自然がある場所に行きたかったので横須賀市の猿島に渡ってきました。

横須賀中央駅から高速船に乗って数分でつき、自然が残る無人島で戦時中は東京湾の首都防衛拠点になっていたので
砲台跡など歴史的なものも残っている場所です。

以前にBBQで来た事があったので砂浜付近は覚えていたのですが今回は島全体を散策して写真を撮ってみました。

コロナ禍で外出を自粛していた時期はyoutubeのカメラマン系の動画をたくさん見て自分もこういう写真を撮りたいな~
とかこんなテクニックがあるんだなどなど想像を膨らませておりました。

砂浜に瓶を置いて波をまって撮影したり…

水晶玉を置いてみたり…

夕日をいかして撮ったり…


小道具を使いながら波に濡れながら撮影を楽しんでおりました。

久々にカメラに触れ、自然に触れ、心はリフレッシュしてきました…が!
楽しかった代償は二日目にきます!

そう!

筋肉痛です…

17000歩も歩いていたので運動不足の自分には大ダメージだったみたいです(笑)

そっちもリカバリーしていかないといけないと感じた楽しい休日でした。

 

 


2021年10月15日~11月14日掲載

投稿者

佐藤貴史



「お客様以外の訪問者」

 

 

わたしのバーバーサロンでお客様以外の訪問者をランキング形式で書いてみます。

 

 

 

3位 警察関係者

 

わたしのサロンは、池袋西口の北側にあり、周りには飲み屋街、風俗店、ラブホテルとなかなかカオスなエリアにあり、だいたい5年に1度くらい、ラブホテルで密室殺人が起きています。

 

私服の二人組の男性が入ってきて、警察手帳を見せて「お話をしたい」とのことで入ってきました。殺された女性の写真を見せて、「見たことないか?知らないか?」と聞いてきます。

 

もちろん知らないと答えて、普通に帰っていきました。

 

 

 

2位 テレビ関係者

 

テレビ取材で、池袋界隈をうろうろしているようです。

 

過去、5回ほど取材を受けて、3回オンエアーされました。

 

取材内容は、池袋北口なので、ヤクザ、中国人、殺人事件と様々です。

 

オンエアーされるコツもわかってきて、テレビ局ディレクターがどんな感じの情報が欲しいのか?それをこちらでくみ取り、しっかり答えてしゃべると、オンエアーされることが多いです。

 

 

 

1位 ドラマプロデューサー

 

ある日の夕方、一人の男性が普通に店内に入ってきました。

 

外国人なまりがある日本語で、「このお店をドラマで使いたい」とのこと。

 

あまりにも唐突だったったので、普通に考えて胡散臭い?と思いまたよ。

 

営業時間はだめと言ったら、「では、営業時間前に撮影しましょう」とのこと。

 

プロデューサーが店内をデジカメで撮影して、「監督に写真を送ってOKもらいます」

 

てなことがあり、撮影時間7時から10時とのことも決まり、本当に撮影が決まりました。

 

撮影当日、主役の俳優さんが来ましたが、なななんと、遠藤憲一さんじゃ、あ~りませんか?

 

遠藤さんは今では超有名な俳優ですが、その当時、撮影するドラマが初主演で、駆け出しの俳優でした。でも、遠藤さんを見て、もちろん知っている俳優でしたから驚きましたよ(笑)

 

なぜか当日にプロデューサーから、「店長もドラマに出て」と言われ、ちょい役で遠藤さんと絡んで楽しい時間を過ごせました。

 

 

 

以上、3つのお話を書きましたが、34年間池袋北口で商売していると面白い人や事柄が書けないくらい沢山ありました。これからも、いろいろな人たちに出会いたいを思う、今日この頃です。

 

 

 

2021年9月15日~10月14日掲載

投稿者

後藤和也



「大谷翔平」

 

二刀流で凄いですね。
日本でやれるだけでも凄いのに、メジャーリーグに行ってもやれてるのが、凄い!
1年2年は、怪我等で苦しんでいましたが、それを糧として大成長、大進化しています。
ベーブルース以来の偉業をしています。このまま行ってくれればいいですが。また、大怪我が、怖いです。
今年は、メジャーリーグのオールスターの前のホームラン競争にで出るみたいですが、ゲレーロJr,タティースJrの共演が、楽しみです。
優勝賞金が、1億越えというのもメジャーリーグは、破格ですね。
うちのお客様が、冗談で大谷翔平の種を沢山、冷凍保存していればいいのにね。冗談言ってる方もいますけど。でも顔も良い頭も良い性格も良さそう!
今、大谷翔平の二刀流が、騒がれていますが、もう一人、二刀流やっているメジャーリーグの選手がいます。
デグローム選手です。今、体調不良で出ていませんけど。ピッチャーとしては、独断の偏見ですが、デグロームの方が凄いと思います。
将来、大谷翔平が、投げて打つ。デグロームが、投げて打つ。夢の競演ワールドシリーズを観たいですね!
コロナ過で、大変ですけど。皆さん、頑張っていきましょう!

 

 

2021年7月15日~8月15日掲載

投稿者

井上黄峰



「タイソンのワイン」

 

滅多に連絡をとりあっていない高校の同級生から電話があった。


珍しいな。
嫌な予感がした。。

訃報の知らせだった。

その彼の名前は誰も覚えてない。
何故なら、同級生全員が彼を「タイソン」と呼んでいたから。

マイク・タイソンに少し似た彼は、見た目の風貌とは違い優しくて穏やかだった。

卒業以来会っていなかったタイソンと、8年前の同窓会で再開したとき、ワイナリーを開きたいと言っていた。
フランスでワインの勉強もしてきたらしい。


今回訃報の連絡をくれた友人が、タイソンが紹介されているネット記事を送ってくれた。
その記事で、タイソンが関根という名だったことを思い出した。

岩手県の就農支援制度を利用して、2017年に平泉で念願のワイナリーを開いたんだって。
定植してからブドウが収穫できるまで3年かかるようで、昨年初めての収穫の際の写真も掲載されていた。
あの頃のままの、優しいタイソンが笑ってる。

純・平泉産のブドウで、平泉で作るワインを夢を見て、やっと軌道に乗りかけた矢先。
きっと無念だったことだろう。


3年稼働させたワイナリーでタイソンが優しさと思いを込めたワインを飲んでみたくて、平泉の酒屋さんやレストランを手当たり次第電話した。

どこもいい返事はいただけなかったが、唯一、道の駅に在庫があるとのこと。
すぐに送ってもらうよう手配して、果実の香りを感じるワインでタイソンに献杯できた。

きっとココを見ている皆さんに、彼を知る人はいないでしょう。
ただ、そんな男が48歳の生涯を閉じたことを知って欲しくて記事にしました。

そして、、、
今ある命が永遠ではないことを心に刻み、今を精一杯生きよう。


合掌。

2021年5月15日~6月15日掲載

投稿者

山口 淳



「宮古ブルー」って聞いたことありますか?

 

 

宮古ブルーとは、沖縄の宮古島の海の色があまりにきれいな青であることを「宮古ブルー」と言います。

私も、その「宮古ブルー」にハマッた1人。

宮古島は、沖縄諸島の中でも珍しく「山」や「川」が少ないことから、砂や泥が海に流れ込むことがないので海はとても澄んでいてきれいなブルーなのです。

しかし、ここ近年は中国人観光客の来日でその様子も変わりつつありました。

2016年ごろから中国からのクルーズ船が宮古島の港に寄港するようになったのです。
多い時には乗客4,500人、乗員2,000人を乗せたクルーズ船が、中国からやってくるそうです。
人口5万4000人の小さな宮古島に、こんなに大きな船が来るのですから、ビーチや街中に中国人が溢れるのも当然です。
さらに宮古島第2の空港、下地島空港が開業した2019年、宮古島バブルはピークに達しました。
建設業界を中心に人手不足が深刻化し、建設作業員の日当が跳ね上がりました。
1日8千円~1万円が相場だった宮古島の建設現場の日当は2万5千円~3万円に高騰。
島外から多くの建設作業員が宮古島に出稼ぎで入ったことで、アパート不足に拍車がかかり、アパートの家賃が高騰。
2019年の夏には、1Kで家賃10万円の新築アパートもすぐに居住者が決まる異常事態。
こうなると、宮古島への航空運賃や宿泊施設の高騰で、私たち沖縄以外の観光目的の日本人は、すでに宮古島に近づくことが出来ませんでした。

ところが、昨年の新型コロナウイルス肺炎の流行で中国政府が海外への団体旅行を禁止したことで、中国から宮古島へのクルーズ船が全てキャンセルされました。
ここ数年の中国からの観光客増加で宮古島の経済は潤っていたこともあり、これで宮古バブルは一時休止です。

私たち日本人が宮古ブルーを見るなら、今がチャンスです!

状況が落ちたら真っ先に宮古島に飛んでいきたいと思います。

 

2021年4月15日~5月15日掲載

投稿者

藤田将人